一位熱愛台灣茶的日本年輕人乙骨正弘和他旅居日本的朋友珮如 乙骨說日本人很喜歡哈密瓜 就像情人的相遇
尋 覓 東 瀛 崇三
六月初返回日本舉辦一場鴛鴦茶會
我也告訴乙骨哈密瓜和烏龍茶結合
這是我們花了近二年的時間研發的茶品
台灣哈密瓜產季在五、六月份
紋路多變、皮薄、肉甜、水份超多,讓人百吃不膩
凍頂烏龍是屬於中重度發酵的茶
焙火後散發的果醣甜香,成為台灣最精典的茶品
哈密瓜與紅水烏龍的契合
就像是一對相愛的情侶
在時空的相隔下
不斷地在尋找一份永生難忘的真情
把尋覓的故事翻譯成日文
雖然我看不懂
但是這一場茶的相遇
讓尋覓多了一次尋覓
この美しいメロンと素晴らしい紅水烏龍の強力タッグは、まるで一組の相思相愛のカップルのようで、このかけがえの無い時間、時代の空の下、絶えることなく探し続けようやくそして出逢うべくして二人(二品)なのです。
このメロン烏龍が出来上がるまでには、非常に高度な焙煎・火入れの技術が必要となります。出来上がったばかりのお茶(毛茶)を焙煎・火入れするのは、新しいお茶に含まれる苦味や渋みを、さらにタンニンやカフェインを良い具合に調節し、茶葉の中にアミノ酸や糖へと換えていく為です。そしてメロンに高温で火を加えてゆくことで、メロン内部にある果実香を茶葉へと移していくことが出来、それと同時に表面の水分を飛ばしていくことが出来るのです。
しかし茶葉と水分の多いメロンとでは、適正な火入れの温度に差が出てきてしまいます。もし仮に火入れの温度が低過ぎれば、茶葉は上記のように苦味や渋みを減らすことはできないでしょう。一方温度が高すぎれば、今度はメロンの表面に亀裂が入ってしまいます。この二つを同時に同じ温度の下で焙煎・火入れすることは、茶葉の質を保つとともにメロンの外観も守るという大きな矛盾を含んだ難しい問題でした。
繰り返される思案と試作、そして失敗・・・それはまるで冒頭で述べた出会いを求めて彷徨うような日々でした。3年近い長い時間を経た、2008年3月にメロン紅水烏龍茶は遂に陽の目を見ることなり、このお茶には『尋覓(シュンミィ 探し求めめぐりあう)』と言う名が冠されることとなりました。2008年6月、尋覓は美しい包装に包まれその箱の一つづつには、書道家でもあり芸術家でもある店主の手によって丁寧に尋覓の文字を書き込まれることとなりました。この一つ一つに本当に手の掛かったお茶を、お手に取られた方、皆さまが大切にしてくれる事を希望して止みません。
お茶との向き合い方、姿勢や態度をただただ喉の渇きを潤すことだけで説くのは非常に勿体無く、お茶を心から愉しむことは人の精神更なる高みへと導いてくれます。この点からも我々は新しいお茶を考えたとき、何度も試作と失敗を繰り返す中で、ただお茶を皆さまの手へと供給するだけではなく、手にした人が驚き喜んでもらえる良いお茶を作りたいと頑張ってきました。良いお茶は一口で、人に一種の感動を与え、それはまさに芸術作品と対峙したときのような、心の中で決して忘れ得ぬ気持ちを抱かせます。
對茶的態度
我一向反對用『解渴』的功能來解釋
懂得品茶才是精神的提升
因此,開發新的茶品,不單只是為了供應市場
而是用嚐試和失敗,誕生讓人驚豔的好茶
好茶入口,會有一種對美的感動
就像驚見一件藝術品,心中會久久無法忘懷。
尋覓(シュンミィ)は一つのお茶であり、さらに一つの芸術作品でもあるのです。
尋覓是一種茶,更是一件藝術品
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